人によって違う「無駄遣い」の設置

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価値観は十人十色ですよね。自分にとっては宝物も、他人からしてみればゴミ一緒だったり。
その差はほぼ残酷で、特別な関係であればある程奥深い溝ができてしまったりもする程大きな問題でもあります。
たとえば自分のお宝を買って帰って、ファミリーに「また無駄遣いを通じて!」と怒られたり、呆れられたりしたら。
好きなんだからいいでしょう!無駄遣いなんてじゃないのに!と腹が立ってしまうこともあります。
もしもそんな風に自分の好きなものをお断りされたりしたら、恋人が買ってきたものを見て「それだって無駄遣いじゃないか」と言い返してしまいそうです。
お互いのお宝や価値観を尊重し合って、なるべく寄り添いあえる第三者ってめぐり合えたらこんなにも素敵なことは無いですよね。
我家で2匹のシナイモリを飼い始めました。小さいのをメイ、でかいのをサツキと名付けました(牝かどうかわかりませんが)。メイのサイドを先に飼い始めたのですが、この子は随分看板を食べてくれませんでした。固形看板、冷凍アカムシをあげても見向きもしません。イモリってこんなもんかなっと思いしばらくしてサツキを購入しました。こいつがまた来てあっという間にから何でも食べめくりで、少々デブ気味になっています。そんなちっちゃな生き物も人物が違うものですね。メイが甚だ痩せてきたので、看板をあげたい間ちっちゃな箱に移して冷凍アカムシをばらまいたらなんとか食べてくれました。一安心です。飼育ときの中ではサツキは水中を動き回り、メイは陸でしげしげとしていますが何となく可愛らしいだ。

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